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The File of Kawasaki

ソフトカバー/W220×H260/モノクロ/日本語/210p

本書は、資料的にもかなり珍しいカワサキ(川崎重工業)の黎明期から黄金時代にスポットを当てた大変貴重な写真資料集です。1962年から1976年という時代に特化し、目黒製作所を吸収し(1964年)オートバイメーカーとしての地位を確立していった時代背景を垣間見る事が出来ます。国内最後発メーカーとして実用車を中心に製造しており、1965年の日本グランプリを機にレースフィールドへ進出していきました。初期の世界GPには当時の最新技術が投入されたA1Rが活躍し、時代の流れと共にH1、H2、Z1と排気量と気筒数が増えていきました。欧州、北米市場を狙い登場した900 Super 4(Z1)の販売が世界的な人気を博し黄金時代を迎えます。本編では当時の貴重な資料を交え、メカニズム解説からレースフィールドでの活躍も含め、実用車から今尚人気を誇るW1についても海外目線で詳しく綴っています。これまで数々の名著を手掛けてきたR・ベーコン氏が書き上げた本書をリンドバーグが翻訳出版した特別な作品です。*此方は既に絶版となっておりまして表紙に若干の焼けがある事をご了承ください。

定価(税別)
¥9,800
販売価格(税別)
¥9,800
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売り切れ
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